甲府市に乙女鉱山の保護を要請しました。

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甲府市に乙女鉱山の保護を要請しました。

投稿日:2012年7月25日 投稿者: カテゴリー:鉱山部会 コメント:なし




平成24年7月25日、甲府市相生仮庁舎において、山中市会議員の仲介により当法人山梨水晶会議が乙女鉱山の保護を甲府市に要請しました。
甲府市側からは、産業部部長保坂照治氏を始め6名の方に出席していただきました。当法人も宮川会長を始め5名が参加しました。
要請文提出後の意見交換の場で、山中市会議員が「水晶は甲府の原点」、宮川会長が「水晶は他県にはない貴重な資産」と意見を述べたのに対して、保坂部長は「こういう資源があることを初めて認識した」と答えられました。その後会長が資料を提示しながら、乙女鉱山甲府側の調査報告を行いました。その中で、甲府側には貴重な水晶群晶が見られる、これを保護する必要があり盗掘されてからでは遅すぎる、と提言しました。市側は盗掘禁止の看板の設置や、要望した鍵の扱いの検討を約束しました。
山中議員からも、「調査はまだ途中であり、NPOに全面的な協力をお願いしたい」と市側に要請していただきました。最後に保坂部長より、「水源、山林の保護が最優先であり困難な課題があるが、貴重な資源であるということは認識できた」という回答をいただき、意見交換を終わりました。
これを第一歩として、甲府市とのさらなる信頼関係を深め、協働体制を構築していきたいと考えています。
この内容は、地元テレビ局UTYの「ニュースの星」でも報道され、山中市会議員のホームページでも紹介されています。

7月25日甲府市への要請文

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