「新しい公共支援事業」への申請検討と働きかけ

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「新しい公共支援事業」への申請検討と働きかけ

投稿日:2011年6月1日 投稿者: カテゴリー:企画広報部会 コメント:なし

 「新しい公共」とは、従来官が独占してきた領域を公に開放したり、官だけでは実現できなかった領域を官民協働で担ったりするなど、市民、NPO、企業等が公的な財やサービスの提供に関わっていくという考えに基づいて、内閣府が推進する事業です。
 当法人も、世界有数の水晶鉱山をもつ山梨市の環境整備・保護及び観光振興を目的とした事業を提案し、その実現を図るべく、6月~7月にかけ「新しい公共の場作りモデル事業」の申請を検討してきました。
 そうした中、今年1月の山梨市視察を主催された山梨市商工会議所青年部と連携して、山梨市乙女双晶自然公園推進協議会を立ち上げ、山梨市商工会青年部・山梨市観光協会・NPO法人山梨観光振興会・山梨市ボランティア観光ガイド・社団法人山梨青年会議所の皆さんにご参加いただくこととなりました。
 皆さんのご協力により、水晶をキーワードとした山梨ならではの企画をまとめることができましたが、申請の条件である行政の参加が実現せず、結果的に申請自体は断念せざるを得ませんでした。竹越久高山梨市長は面談には応じたものの、残念ながら「市単独では動けない」との回答に終始されました。
 とはいえ、目的を共有する方々と協議会を立ち上げられたことは大きな一歩であり、今後も継続的に話し合いの場を設けていきたいと考えています。

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