乙女鉱山(倉沢側)現状確認

Home  >>  活動報告  >>  鉱山部会  >>  乙女鉱山(倉沢側)現状確認

乙女鉱山(倉沢側)現状確認

投稿日:2017年6月11日 投稿者: カテゴリー:鉱山部会 コメント:なし







 乙女鉱山(倉沢側)がある地域は、山梨県が所有している県有林となり、現在入山禁止となっております。当法人は長年の活動により、「山梨県/峡東林務環境事務所」より入山の許可をいただき、乙女鉱山(倉沢側)の現状確認を毎年行い、石英アーチや鉱山跡及び周辺の現状を記録しています。今年は6月11日(日)に実施し、十菱駿武先生や山梨市職員の方々を含む18名が参加しました。
 水晶を目的とした入山者なのか判別はできませんが、六本楢峠ゲート前広場には県内外の車5台が止まっていました。また、アーチは年々細っており、各所の崩落も激しく、早急な対策が必要だと改めて感じました。十菱先生や山梨市職員の方々と連携しながら、行政に強く現状を訴え、自然保護・産業遺跡保全という目標の実現に全力で取り組んでいく所存です。ゆくゆくは、子どもたちの学習の場として活用していくことも目指しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です