自然公園法と鉱山

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自然公園法と鉱山

投稿日:2016年11月28日 投稿者: カテゴリー:鉱山部会 コメント:なし







11月23日(水・祝)、環境省奥多摩自然保護官の野玉さんを講師にお招きして、「自然公園法と鉱山」と題した講演を実施しました。当法人が調査している水晶鉱山は、秩父多摩甲斐国立公園内にもあり、様々な制約を受けます。今回は国立公園内の区分(特別保護地区・特別地域・普通地域)等について分かりやすく説明していただき、とりわけ鉱物のサンプル採集に関して、どのような条件があるのかを理解することができました。また、質疑応答では当法人メンバーが盗掘被害等の現状を伝え、環境保護という観点から互いに連携していく旨を確認しました。さらに、講演終了後、アメリカの国立公園を視察に行った会員の方に、その歴史と現状を報告いただきました。今後も、このような勉強会を定期的に企画したいと思います。

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