乙女鉱山甲府市側の調査を行いました。

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乙女鉱山甲府市側の調査を行いました。

投稿日:2013年6月22日 投稿者: カテゴリー:鉱山部会 コメント:なし

今年二回目の鉱山として、乙女鉱山甲府市側の調査を行いました。
これは、今後行う、サイエンスクラブの乙女鉱山入山見学に際しての、予備調査であり、ルートなどの確認のためのものです。
なお、この調査には、山日新聞の記者も同行し取材を行いました。


今回の調査では、新規入会者や初めて鉱山調査に同行する会員も参加しました。
同行の山日新聞の記者は3名で、2名は富士山の世界遺産登録関連の取材のために途中で抜け、1名が最後まで参加しました。



水晶の脈の一部。

花崗岩の中を熱水が通り、水晶が形成された水晶脈の一部。地表に現れた脈を探し、これを追いかけることで水晶のガマ(水晶洞)に辿り着く。
このような状態を、現地で直に見てもらいたいと思います。



現地の状況を取材する、山日新聞の記者。

後日、特集記事を書くときの参考にされました。
(6月30日付の山日新聞「フォーカス」の記事の資料となる)



本日の調査のメインのルート調査。

安全第一で、どのルートが良いかの確認を行う。



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