乙女鉱山調査を山梨学院大学考古学研究会と合同で実施しました。

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乙女鉱山調査を山梨学院大学考古学研究会と合同で実施しました。

投稿日:2012年10月13日 投稿者: カテゴリー:鉱山部会 コメント:なし

前週の予備調査に引き続き、乙女鉱山の甲府市側の調査を、山梨学院大学考古学研究会と合同で実施しました。


試掘抗発見

試掘抗とみられる、小規模の坑道を発見する。



試掘抗内部調査

崩れて、入り口が狭くなっているものの、奥行きがあると思われる。中に入って調査したいが、地盤が弱く崩れる危険性が高いため、断念する。



盗掘された「ガマ」

盗掘されたと思われる、「ガマ(晶洞)」を発見する。小型の水晶が残されているが、良質のものは、採掘されたと考えられる。



盗掘場所

多くの盗掘口と思われる穴を発見する。周辺に多くの穴が開けられいる。



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