水晶峠の調査を、山梨学院大学考古学研究室と合同で行いました。

Home  >>  活動報告  >>  鉱山部会  >>  水晶峠の調査を、山梨学院大学考古学研究室と合同で行いました。

水晶峠の調査を、山梨学院大学考古学研究室と合同で行いました。

投稿日:2011年9月9日 投稿者: カテゴリー:鉱山部会 コメント:なし

7月に続き、十菱先生及び山梨学院大学考古学研究会と合同調査を実施することとなり、初めて水晶峠に入りました。
大雨のため2度の延期を余儀なくされ、当日も川の水量が増した状況での調査となりましたが、学生さんたちと一緒に可能な限り定点観測や乱掘状況の確認を行いました。
乙女鉱山よりも険しい道のりにもかかわらず、予想以上に盗掘被害が深刻で、当日も実際に水晶を採取している人と遭遇しました。当法人としては、単に入山者を排除するのではなく、鉱山を保護しながら適切なルールの下で鉱物に親しむことができるような枠組みを見つけていきたいと考えています。
同 鉱山については、近く2回目の調査を実施する予定です。なお、今回は地元テレビ局YBSの記者が同行し、その様子を夕方のニュースで放送してくれました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*