乙女鉱山の調査を、山梨学院大学考古学研究室と合同で行いました。

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乙女鉱山の調査を、山梨学院大学考古学研究室と合同で行いました。

投稿日:2010年10月16日 投稿者: カテゴリー:鉱山部会 コメント:なし

乙女鉱山調査は会員の方にもご参加いただき、鉱山の崩落具合や盗掘の被害状況などを確認しました。
とりわけ、今回の調査では、以前までなかった大規模な盗掘穴を発見するに至りました。そこには、焚き火の跡や盗掘用とみられる工具も残されており、被害の深刻さを如実に物語っていました。
近年の水晶ブームにより、盗掘された水晶原石が高値で売買される可能性も危惧されています。山梨の財産でもある水晶鉱山及びそこに眠る水晶原石を大切に守り、後世に残すためにも、秩序のない人的被害を一刻も早く食い止める必要があります。



  • 調査を行う会員

  • 残されたと盗掘用工具

  • 焚き火の跡と思われる場所

ひとまず、今回の簡単な調査結果を峡東林務事務所に報告し、対応を強くお願いしました。

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