つくば産業技術総合研究所 地質標本館の視察、文献調査をしました。

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つくば産業技術総合研究所 地質標本館の視察、文献調査をしました。

投稿日:2009年2月24日 投稿者: カテゴリー:鉱山部会 コメント:なし
つくば研究学園都市内の産業技術総合研究所 地質標本館を視察し、水 晶や鉱山に関する文献の調査を行いました。




地質標本館は、地形・地質、岩石・鉱物、化石、天然資源、地震など地球のなりたちに関する標本・資料を集めた非常に専門的でアカデミックな施 設です。
まさに「生きている地球」を感じさせる、素晴らしい標本や研究 成果の数々に感動しました。子供も楽しめ、専門家も満足できる質の高い展示方法にも、この施設を作った方の熱意が感じられました。

特に、故青柳隆二博士が情熱をもって収集された「青柳鉱物標本」の美しさ、日本と世界のさまざまな鉱物標本の充実ぶりは目を見張るものがあ りました。



当日、時間をかけて詳細な解説と共にご案内いただいた副館長の酒井彰先生に心から感謝いたします。
また見学後、館長の青木正博先生にもお話を伺いました。地質標本館で発行された書籍「青柳鉱物標本」の写真はすべて青木先生がご自身で撮影されたと聞き、その写真の見事さにも先生の鉱物に対する強い情熱を感じました。
先生方には、NPOの今後の活動において、学術的な視点からご助言をお願いできればと考えています。

地質標本館見学後、地質調査総合センターにて、水晶に関する文献調査を行い、歴史・地質・産業など さまざまな観点でまとめられた水晶・鉱山関連の文献資料を入手しました。

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