第四回定時総会を開催しました。

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第四回定時総会を開催しました。

投稿日:2013年5月26日 投稿者: カテゴリー:総合 コメント:なし

山梨学院大学広報スタジオクリスタルタワー7階にて、第4回定時総会を開催しました。


午後3時に、石原理事の司会、吉野理事の開会挨拶で総会が始まりました。
なお、規定人数に達したことにより、この総会が有効である旨、司会より宣布され、議長に宮川会長を選出しました。



宮川会長より議事の提案なされ、それぞれ承認されました。
1.平成24年度事業報告の承認について
2.平成24年度一般会計の収支決算の承認について
(監査報告)
3.平成25年度事業計画報告
4.平成25年度一般会計収支予算報告
5.NPO法改定に伴なう定款の変更について
6.会費について


事務局からの報告
NPO法改定に伴なう定款の変更については、定款の新旧対応表が配布され、事務局から説明がありました。
また、仮認定NPOの承認を受け、会費規則を見直しました。(賛助会員を復活し、多くの人が会に入会できるようにしました。)



その他として、「職人の鑑」賞の表彰と、新会員の紹介がありました。
「職人の鑑」賞は、人格・技術に優れた職人をNPOとして勝手に表彰しようというもので、今回が第一回であり、一瀬正一氏を表彰しました。
一瀬氏は、謙虚な人柄と卓越した技術を持ち、高齢となった現在でも工場に入る、水晶貴石彫刻の職人(伝統工芸士)です。



午後4時より懇話会を開催し、芳賀和夫氏による講話がおこなわれました。

山梨における水晶産業の興亡が語られました。水晶産業は何度も盛衰を繰り返し、現在は非常に厳しい状況にあるなか、当法人に対する期待も語って下さいました。



芳賀和夫氏 略歴
商都甲府の商工会議所にあって、その運営を事務方で支え、歴史ある会議所の発展に多大な貢献をなされました。
その経歴は、昭和55年(1980年)4月に事務局長に就任、平成6年(1994年)4月に専務理事の職に就かれ、平成12年(2000年)には現商工会議所の建設完成を成し遂げられました。以降、甲府市の産業発展の機関車として活躍されました。
とりわけ、甲府市の水晶宝飾の歴史に精通され、「水晶宝飾史」の編纂にも深く関わっておられます。


総会終了後、懇親会が会場を変えて行われ、会員相互の交流が図られました。

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