シンボルマークが決まりました。

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シンボルマークが決まりました。

投稿日:2009年3月25日 投稿者: カテゴリー:総合 コメント:なし

シンボルマーク募集に、日本・韓国から398作品(267名)ものご応募をいただきました。
私たちの予想を遥かに超える、たくさんのご応募をいただきまして、本当にありがとうございました。

アイデアに富んだ見事な作品が数多く寄せられ、一つの作品に絞るのは大変でした。
また、皆様が「水晶」や「山梨」に抱いているイメージを改めて勉強させていただきました。
ありがとうございました。

予選から5回に及ぶ投票の結果、各賞が以下のとおり決定しました。
(賞品の発送は2009年4月を予定しています。)



最優秀賞(採用:1名)
藤田 麻衣 様(東京都・グラフィックデザイナー)

<作品の意図>
山梨の「山」、水晶鉱山の「山」の文字をモチーフに水晶のイメージで作成しました。  「山」をモチーフにすることで、シンボルマークを見た方が山梨水晶会議のマークだと覚えられるのではないかと考えました。
色は昔から高貴な色とされる紫を使用することで、山梨の水晶の品質の高さと伝統を表現し、色数を減らす事で、小さく扱ってもイメージを損なわないデザインにしました。
世界的にも貴重な自然遺産として未来に残したいという活動目的から、欧文表記を載せました。
シンボルマークを通じて、国内外に山梨が素晴らしい水晶の産地であることを アピールし、水晶産業の活性化に繋がればという願いをこめました。

<評>  単純明快な水晶のイメージが分かりやすく、安定感の中に品位だけでなく、洗練された華やかな印象や、発展・広がりも感じさせるデザインが支持を集めました。 文字と組み合せてもバランスがよく、様々な活用シーンが思い浮かびます。意図の中に国際的な観点を加えていただいたことも私たちの励みになりました。ありがとうございました。


  最優秀賞 賞品
天然白水晶八角ブリリアンカットネックレス
(仕上り42cm/SVクラスプ/正絹仕立)
※日独宝石研究所発行の鑑別書をお付けします。

*賞品製作者=宮川利久
水晶研磨職人の父清氏の元で技を習得し、43年間水晶研磨に従事。とりわけ、日本独自の技法「連摺技法」の第一人者として、数々のカットネックレスを世に出している。



優秀賞(3名)
岡本 實 様(大阪府・グラフィックデザイナー)

賞品 天然白水晶ピラミッド (底辺35.8×高さ24)
※日独宝石研究所発行の鑑別書をお付けします。

*賞品製作者=佐野敏幸
父篤夫氏(平成元年日本の名工)の元で技術を学び、以降37年間
水晶研磨を生業としている。とりわけ、連摺技法・カボッション
技法に優れ、日々新たな技術にも挑戦している。



中田 裕子 様(富山県・会社員)

賞品 天然白水晶麻の葉カットペンダントトップ
(K18バチカン付)
※日独宝石研究所発行の鑑別書をお付けします。

*賞品製作者=笠原鉄三(故人)
昭和55年国の「現代の名工」として認められた、山梨県水晶研磨の第一人者。麻の葉カットは、山梨が誇る究極の一個摺り技法と
して、現在においても輝いている。



尾浦 孝夫 様(神奈川県・自営業)

賞品 天然白水晶丸玉 (1.1寸35mm系)
※日独宝石研究所発行の鑑別書をお付けします。

*賞品製作者=山中弘光
父の代より水晶研摩業を引き継ぐ、この道50年のベテラン。
その技術は、連摺技法・カボッション技法・丸玉加工技法など多岐にわたり、常に市場のニーズに応えられる卓越した腕をもつ。


参加賞
私たちの予想を遥かに超える、たくさんの熱意に感謝し、ご応募いただいた方全員に参加賞をお届けします。(2009年4月発送予定)


※応募規定から著しく逸脱した作品等は残念ながら応募を受領しておりません。何卒ご了承下さい。


<< シンボルマーク応募要領 >>

趣旨
山梨水晶会議は、山梨の財産である伝統的な水晶研磨・加工技術を守り、継承し、また世界的な自然遺産としての水晶鉱山を保護・整備して、名も実もある「水晶の山梨」の実現を目指すNPOです。
このたび当NPOのシンボルマークを、広く募集させていただくことになりました。
シンボルマークはホームページや刊行物で使用するほか、将来は当NPOが認めた伝統的水晶職人の作品の証明としても活用の予定です。
皆様のご応募をお待ちしております。
募集期間
2008年12月27日(土)~2009年3月18日(水)まで (当日消印有効)
応募資格
プロ、アマチュアを問いません。どなたでも応募できます。
応募規定
●作品について
未使用、未発表のオリジナル作品であること。
縮小しても識別できるシンプルなデザインであること。
モノトーンでの使用もできる配色・デザインであること。

●応募用紙サイズ A4(横210mm×縦297mm)白紙・縦長(上下を明記のこと。)

●マークのサイズ 自由(但し極端な縦長・横長は選考外となる場合があります。)

●彩色 自由(CGも可:A4にプリントアウトできること)(平面作品に限る。)

●応募方法 メールまたは郵便 (ファクシミリは不可。)
メールの場合 作品1点につき1ファイル
データは「jpeg」または「PDF」形式(A4用紙にプリントアウトできること)
メール1通で1MB以内
必要事項はメール本文またはtxtデータにて添付。
郵送の場合 作品はできるだけ折らずにお送り下さい。
電子データがある場合はDVD-R又はCD-Rにて同封してください。
必要事項を記入した別紙(様式自由)を同封してください。

●応募点数
制限はありません。
作品ごとに「作品の意図」を記載して下さい。
複数の作品をまとめて郵送していただいて結構です。
(メールで複数作品を応募する場合は、容量にご配慮下さい。)

●必要事項
(1) 作品の意図
(2) 氏名(グループの場合はグループ名と代表者名)
(3) 郵便番号・住所
(4) 電話番号(FAX番号)
(5) 年齢
(6) 職業(学校名)
(7) 電子メールアドレス(お持ちの方のみ)

応募者の個人情報は、本公募事業の用途以外には一切使用しません。

なお、最優秀賞及び優秀賞の受賞者については、氏名(グループの場合はグループ名と代表者名)のみ公表いたします。
マークの制作に当たっては、当NPOの目的・憲章・活動の方向性などを十分考慮下さい。(「作品の意図」にて、マークに込めた思いを聞かせて下さい。)
選考基準となる要素
絶対条件ではありませんが、概ね以下のようなことが選考基準になると思います。
参考にしてください。

・「水晶」を連想させること。
・伝統や品位を感じさせるデザイン。
(可愛らしいものよりもむしろ重厚で知的なイメージの方が良いかもしれません。)
・「作品の意図」がしっかりしているもの。
(NPOの目的・取り組み等をお読みいただき、あなたの思いとして反映していただける
と大変嬉しいです。)
選考発表
NPO山梨水晶会議にて選考し、各賞受賞者には直接連絡します。
また、当NPOのホームページで発表します。
なお、選考内容については公表しません。

受賞者には、下記の商品を贈呈します。

最優秀賞(採用)1点 山梨の伝統的水晶研磨・加工職人が制作した天然水晶作品

優秀賞     若干 山梨の伝統的水晶研磨・加工職人が制作した天然水晶作品

*最優秀賞及び優秀賞作品の同一作品に複数の応募があった場合は抽選とします。
*選考の結果、該当する作品がない場合があります。
応募先・問合せ先
NPO山梨水晶会議 シンボルマーク募集係

【住所】 〒400-0836 山梨県甲府市小瀬町315-26

【電話・FAX】 055-241-9736

【メール】 info@yamanashi-suisho-kaigi.org
その他 注意事項など

・採用作品の著作権他一切の権利は、NPO山梨水晶会議に帰属します。

・自らが作成した未発表のオリジナル作品に限ります。

・応募作品は返却しません。

・シンボルマークの色は、原作品どおりに使用するほか、モノトーン・単色または
当NPOで指定した色で使用する場合があります。

・採用作品は、必要に応じて、補正・修正を加える場合があります。

・「作品の意図」の内容の一部を、個人情報を除いて「山梨の水晶に対する思い」として
ホームページなどに掲載させていただく場合があります。

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