現代の名工に山中弘光さんを推薦します。(2月~3月)

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現代の名工に山中弘光さんを推薦します。(2月~3月)

投稿日:2012年2月1日 投稿者: カテゴリー:職人部会,企画広報部会 コメント:なし

厚生労働省は様々な分野で高い技能をもつ人を「卓越した技能者(現代の名工)」として、昭和42年以降毎年150名ほど表彰しています。
以前は「都道府県知事」及び「事業を行う事業主団体若しくはその連合体又一般社団法人若しくは一般財団法人」が推薦者の対象でしたが、法律改正に伴い一般の個人でも推薦ができることになりました。組合などの組織に入っていない技能者も、正当に評価しようという配慮によるものです。
当法人の団体会員である山梨県作り手の会にも、組合に属していない有能な職人がたくさん参加しています。この機会に彼らの優れた技術を紹介したいと考え、職人部会が検討を進めた結果、今回は丸玉等幅広い加工技術をもつ山中弘光さんを推薦することにしました。
山中さんは昭和35年に水晶研磨工場に研磨の見習いとして入社し、4年後に独立、山中水晶工場で仕事を開始しました。70歳になる現在も現役で活躍される、この道50年以上の名人です。
当法人のイベントでも実演や作品展示に快くご協力下さり、山梨の水晶産業を周知する活動に積極的に貢献していただいています。とりわけ、一昨年と昨年に実施されたサイエンス倶楽部の生徒さんを対象とした実演では、その卓越した技術と丁寧な説明で、多くの人の関心を惹いていました。
2月3月と準備し、3月27日に書類をっ国に提出しました。

9月28日厚生労働省より、受賞できなかったとの連絡がありました。来年も推薦していきたいと思います。

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