シンボルマーク

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シンボルマーク


シンボルマーク募集に、日本・韓国から398作品(267名)ものご応募をいただきました。
私たちの予想を遥かに超える、たくさんのご応募をいただきまして、本当にありがとうございました。

アイデアに富んだ見事な作品が数多く寄せられ、一つの作品に絞るのは大変でした。
また、皆様が「水晶」や「山梨」に抱いているイメージを改めて勉強させていただきました。ありがとうございました。

予選から5回に及ぶ投票の結果、最優秀賞をシンボルマークとして決定しました。

最優秀賞作品応募者
藤田 麻衣 様 (東京都・グラフィックデザイナー)



<作品の意図>
山梨の「山」、水晶鉱山の「山」の文字をモチーフに水晶のイメージで作成しました。  「山」をモチーフにすることで、シンボルマークを見た方が山梨水晶会議のマークだと覚えられるのではないかと考えました。
色は昔から高貴な色とされる紫を使用することで、山梨の水晶の品質の高さと伝統を表現し、色数を減らす事で、小さく扱ってもイメージを損なわないデザインにしました。
世界的にも貴重な自然遺産として未来に残したいという活動目的から、欧文表記を載せました。
シンボルマークを通じて、国内外に山梨が素晴らしい水晶の産地であることを アピールし、水晶産業の活性化に繋がればという願いをこめました。
<評>  単純明快な水晶のイメージが分かりやすく、安定感の中に品位だけでなく、洗練された華やかな印象や、発展・広がりも感じさせるデザインが支持を集めました。 文字と組み合せてもバランスがよく、様々な活用シーンが思い浮かびます。意図の中に国際的な観点を加えていただいたことも私たちの励みになりました。ありがとうございました。